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秋季宮崎大会準優勝の高千穂、創立100年の来春は21世紀枠で甲子園? 

来春センバツ甲子園大会の21世紀枠に、推薦された宮崎・高千穂高校。

高千穂高校が21世紀枠の推薦校に選ばれたのは一昨年以来のこととなりました。その際は、甲子園出場はならなかったものの、今週は宮崎大会で準優勝する快進撃。秋季九州大会に、初めて進出する快挙を達成しました。

高千穂高校は、天孫降臨の電設でも知られる高千穂町にあり、進学校としても知られています。山間の町にあるだけでなく、来年には創立100年の節目を迎えます。

九州大会では初戦で敗れたものの、21世紀枠に選ばれる可能性はあるのでしょうか?






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創立100年を控え九州大会初進出



高千穂高校のある宮崎県高千穂町は、山間部にある小さな町。
こも高千穂町は、天孫降臨の伝説でも知られる神話の里でもあります。しかし、その一方で、高千穂町は過疎化が進んでいるという一面も。高千穂高校の野球部員は、担い手が少なくなった神輿の担ぎ手としても、地域に貢献しているといいます。

高千穂高校が21世紀枠に推薦されたのも、そうした地域貢献が評価されたのでしょう。

一日2時間の練習で、秋季宮崎大会準優勝



高千穂高校は、過疎の町にあるだけあって、部員数もそれほど多くありません。
高千穂高校の野球部員は、例年20人ほど。高千穂高校は進学校として、勉強時間も確保しなければならないため、毎日の練習時間も2時間ほどしかないといいます。

それでも、高千穂高校は、質の高い練習を意識することで、今秋の宮崎県大会で準優勝。
鵬翔との決勝戦では敗れたものの、延長12回、2対3のサヨナラゲームという接戦を演じました。また、高千穂高校は、試合でのキビキビした態度も高く評価されたといいます。

高知・中村、岐阜・多治見が21世紀枠ライバル?



来春のセンバツ甲子園大会21世紀枠出場校は、まず地区ごとに推薦校が絞り込まれます。
そして、各地区の推薦校から、3校が選ばれる仕組みとなっています。

今秋の宮崎大会準優勝、九州大会初進出を果たした高千穂にも、21世紀枠に選ばれる可能性は十分にあるのではないでしょうか。

もちろん、21世紀枠の有力校としてあがっているのは高千穂だけではありません。
たとえば、高知県大会で優勝した中村も、21世紀枠の推薦校に選ばれています。中村は、高知県大会で私立の強豪・明徳義塾を破って優勝しています。また、高知県の山間部にあるという点でも、高千穂と同じく、来春センバツ甲子園大会の21世紀枠に選ばれる可能性は十分にあるのではないでしょうか。

各都道府県の21世紀枠推薦校から、どのような高校が選ばれるのかは、蓋を開けるまでわかりません。
ただ、高千穂高校は来年が創立100年の節目。センバツ甲子園大会の21世紀枠に選ばれるには、これ以上のタイミングはないといえます。

果たして山間部の神話の里に、歓喜の声が響き渡ることはあるのでしょうか。
今後の21世紀枠選考を楽しみに待ちたいと思います。

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