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東日本大震災と関連?茨城県で震度6弱。でも、地震予知は難しい? 

12月28日、茨城県高萩市を中心に発生した震度6弱の地震

こも茨城県の地震の原因となったとみられる断層は「未知の断層」であることが分かってきました。この未知の断層は、長さが15キロほど。この断層がずれたことで、茨城県を中心に強い地震が起きたようです。

先月11月22日にも、福島県を中心に震度5の地震が発生しました。今回の茨城県を中心とした地震も、東日本大震災の影響とみられているようです。福島県も、茨城県も、東日本大震災の地震発生域と重なっています。

もし、今回の茨城県の地震が東日本大震災に関連したものだとすれば、地震予知も可能なのでしょうか?しかし、地震予知はなかなか簡単ではないようです。






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東日本大震災と重なる地震発生域



最大震度6弱を観測した、茨城県での地震。

今回の地震では、津波の心配はなかったものの、茨城県を中心にかなり強い揺れを観測しました。震度6弱の地震が起きてからも、茨城県を中心に揺れを観測したことから、1週間程度は警戒が必要のようです。

茨城県の地震の原因となったとみられるのは、長さ15キロほどの断層。この断層が27センチずれたことが分かっているようです。ただ主要な断層ではないようです。

今回の地震は、2011年3月11日の東日本大震災の地震発生域とも重なっています。
やはり、東日本大震災の一連の動きとみられています。東日本大震災から5年がたったものの、いまだ警戒は必要なようです。

イタリアでは裁判となった地震予知



今回の茨城県の地震のように、大災害のたび、インターネットを中心に地震予知が噂になります。

しかしながら、気象庁やも、地震予知が難しいことを明言しています。

気象庁の「地震予知」とは、時間、場所、大きさを高精度で予測すること。「~日間のうち」「日本内陸部で」などの「地震予知」では、防災への有効性はあまり期待できません。あまりにアバウトな予知だと、防災の備えも立てにくいものです。

残念ながら、インターネットにあふれる「地震予知」は、そうしたアバウトなものばかり。
日本は地震国であるため、「~日間のうち」「~地方で」などと、予知をしまくれば、ひとつぐらいは「あたる」かもしれません。また、その「予知」も「揺れが起こりそう」など、あいまいな表現ばかりです。

そうした「地震予知」が、「あたる(かする)」ことがあれば話題になりますが、外れは話題になりません。

6人が無罪!地震予知は不可能?



それに対して、専門家の地震予知には、やはり責任が伴います。
記憶に新しいのが、2009年のイタリア中部地震(ラクイラ地震)。300人以上の死者を出す惨事となった、この災害では、イタリア地震委員会が「地震の兆候がない」と公表。これが被害拡大につながったとして、7人の委員が起訴される事態となりました。

イタリア地震委員会の7人にたいしては、禁固6年の実刑判決が下り、日本でも話題になりました。
しかしながら、その後の経過については、あまり報じられていません。二審では、委員6人に無罪判決、1人に執行猶予付き判決が下りました。この判決は最高裁で確定しています。

イタリアの裁判は大々的に報じられたものの、結果的に誰も実刑判決を受けませんでした。
地震予知を刑事裁判の対象にすることが妥当なのか…。ただ、海外のこととはいえ、地震研究者に与えた影響は小さくないのではないでしょうか。たしかに「地震の兆候がない」と言い切ってしまった責任は小さくありません。

いずれにしても、地震予知は簡単ではありません。
日本が地震国であること、地震の活動期に入っていることは、はっきりしています。噂に惑わされず、日ごろの準備を怠らないことこそ大切なのでしょう。

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蓮舫民進党代表「二重国籍で当選無効」は根拠なし? 

台湾籍との二重国籍問題で「当選無効」指摘する声も



民進党代表選に当選した蓮舫参院議員。
ところが、台湾籍にかんする説明が食い違っていたことが判明。火種はくすぶっているようです。
蓮舫議員は、台湾籍を放棄したと説明していたものの、事実ではありませんでした。
釈明と謝罪に追われた蓮舫議員をめぐっては、議論が混乱しているようです。
なかには「蓮舫議員は二重国籍だから当選無効になる」という厳しい意見も。
はたして、蓮舫議員のような二重国籍者は当選無効になるのでしょうか?

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「日本人ではないので国会議員になれない」は間違い



父親が日本人、母親が台湾人という蓮舫議員。
日本の国籍法では、重国籍者は「22歳に達するまでに」どちらかの国籍を選択する必要があります。
蓮舫議員の場合、日本国籍を選択し、台湾籍を放棄したと説明していました。
ところが、実際には台湾籍は残ったまま。二重国籍状態は解消されていなかったことになります。

蓮舫議員の説明の食い違いに対しては、厳しい意見が次々と寄せられました。
その急先鋒は、ブロガーの池田信夫氏。
池田氏は自身のブログで、蓮舫議員は「日本人ではないので国会議員にはなれない」とコメント。
テレビ番組「そこまで言って委員会NP」では、民進党原口一博元総務相も国籍法違反と指摘。

「公選法は重国籍を排除せず」との見解も



しかしながら、二重国籍であるから国会議員選挙に立候補できないわけではなさそうです。
参議院の資料にも「公職選挙法上は重国籍者を排除する規定はなく」と見解が示されています。
たとえば、被選挙権年齢となってからも、二重国籍になるケースもありうるのです。
20歳以降に二重国籍となった場合は、それから2年以内に国籍を選択する必要があります。
つまり、二重国籍でも日本国籍がある以上、立候補は可能となるのでしょう。

たしかに原口元総務相が指摘するように、国籍法に抵触する可能性はあるかもしれません。
しかし、池田氏が指摘するように、二重国籍=日本人ではない、というのはどうか。
法務省のホームページは「日本国籍を失う場合がある」と可能性を指摘するだけです。
これは、国籍離脱が認められないケースがあるためでしょう。
蓮舫議員は日本国籍を失っておらず、二重国籍でも、国政選挙への立候補は認められています。
(もちろん、二重国籍の未解消と、説明の矛盾は問題ですが)
「日本人ではないので国会議員にはなれない」というのは、あたらないのではないでしょうか。

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大河ドラマ真田丸の楽しみ方65 島左近が三成に授けた家康暗殺と2つの秘策 

徳川家康暗殺を持ちかけた石田三成の重臣



天下分け目・関が原の合戦へと向かうNHK大河ドラマ「真田丸」。
その関が原の合戦を語る上で欠かせない武将が、石田三成の家臣・島左近。
島左近は、石田三成にさまざまな策を提案します。
そのひとつが、徳川家康暗殺でした。
ところが三成は家康暗殺計画だけでなく、左近の献策をことごとく却下するのです。
はたして左近は、三成にどのような策を授けようとしたのか?

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所領の半分2万石の好待遇で三成の家臣に



「三成に過ぎたるもの」と称された名将・島左近。
左近はもともと、大和の戦国大名・筒井順慶の家臣でした。
ところが、順慶の跡を継いだ筒井定次と馬が合わず、筒井家を後にします。

筒井家を去った島左近を、多くの大名が召抱えようとしました。
しかし、左近は耳を貸しません。
その左近の心を動かしたのが、豊臣家で頭角を現してきた石田三成でした。
三成は左近を召抱えるため、破格の待遇を提示したといいます。
三成が、左近に提示した待遇は2万石の知行。
これは当時の三成の所領4万石の半分だったともいわれているのです。

福島正則らとの好誼、関が原の夜襲…左近の策を却下した三成



豊臣秀吉の死後、主君石田三成は窮地に追い込まれます。
天下を狙う豊臣秀吉が増長。
伊達政宗、福島正則ら多くの大名と婚姻を進め、味方を増やしていくのです。

この家康の動きは、秀吉の遺命に背くものでした。
ところが、三成には家康の暴走を止める手立てがありません。
見かねた左近が主君三成に提案したのが、家康暗殺だったといいます。
「真田丸」では、三成の命を受けた真田昌幸が、出浦昌相を家康の屋敷に放ちます。
ところが実際には、三成が左近の献策に耳を貸すことはなかったそうです。

左近にすれば、家康暗殺のチャンスは何度もありました。
三成がようやく家康暗殺を実行に移そうとしたのは、関が原の合戦直前のことでした。
上杉征伐に向かった家康を、途中の近江水口でもてなして討ち取る計画だったのです。
ところが、この計画は事前に露見し、家康は水口に立ち寄ることはありませんでした。

左近が三成に授けた策はこれだけではありませんでした。
そのひとつは、加藤清正、福島正則らと好誼を結ぶこと。
豊臣家恩顧の清正、正則が徳川方につくダメージははかりしれません。
ところが、三成が左近の策を受け入れることはありませんでした。

もうひとつは、関が原の合戦での夜襲。
ところが三成は、この策も却下します。
結果的に三成の西軍は、小早川秀秋らの寝返りによって不利になっていきます。
負けを悟った左近は黒田長政、田中吉政隊に突入。
壮絶な最期を遂げたといわれています。

討ち死にを遂げたはずの左近には、生存説も根強いようです。
京都で僧として余生を送ったとも、百姓になったとも。
実際に、左近の子孫が静岡県で暮らしているといいます。

もしも三成が左近の献策に聞く耳を持っていれば…。
歴史も変わっていたのかもしれません。

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「都議会のドン」内田茂氏が、小池百合子都知事を敵視する2つの理由 

猪瀬直樹元都知事の投稿で存在がクローズアップ



元環境相・小池百合子氏が当選した東京都知事選。
ここにきて、その存在がクローズアップされてきたのが「都議会のドン」内田茂都議(自民)。
猪瀬直樹元都知事が、インターネットで「告発」したことで、一般にも知られるように。
重要条例、新規事業などは、まず内田氏に説明しなければ、通らないとも。
その内田氏をはじめ、自民都議らは、小池百合子知事との写真撮影を拒否。
なぜ内田氏は、小池都知事を敵視するのでしょうか?

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「話もしたくない」分裂選挙にした小池都知事を敵視?



内田氏は千代田区議当選4回、都議は当選7回。
自民党都連幹事長をつとめています。

内田氏が「都議会のドン」として知られるようになったきっかけは、猪瀬元都知事の投稿。
猪瀬元都知事は、ニュースサイト「NewsPicks」やtwitterで、この問題を取り上げました。
衝撃的だったのは、その影響力の大きさだけではありません。
内田氏をめぐって、自死に追い込まれた都議がいるというのです。
都議の遺書には内田氏への恨みがつづられていたというのですが…。

内田氏が小池都知事を敵視する第一の理由は、分裂選挙になったため。
今回の都知事選で、自民党は、桜井俊元総務次官の擁立を計画。
桜井氏は、嵐・桜井翔さんの父。知名度は抜群です。
しかしながら、桜井氏が固辞し、元総務相の増田寛也氏を擁立。
自民党は小池氏と増田氏の分裂選挙となり、増田氏は落選。
足を引っ張った小池都知事には、当然反感があるのでしょう。

内田氏は選挙中も、小池都知事への反感をあらわに。
「話もしたくない」「都知事になりたいだけ」などと漏らしたと伝えられています。

当選後、小池都知事が自民都議の控え室を訪れたものの、内田氏は不在。
対応した高橋信博総務会長と握手を交わしただけでした。

前代未聞?落選中も幹事長として都政に指示



内田氏が小池氏を敵視する第二の理由は、やはり影響力があるから。
内田氏の影響力を物語るのが、落選しても幹事長にとどまったこと。
内田氏は落選中も、都議の控え室から、都政に指示を飛ばしていたのだとか。
さらには都議に返り咲くため、地元でビール券を配ったことも。
この問題では、警視庁に書類送検されたものの、不起訴。
ただでは転ばない人物なのでしょう。

自民党を割って出た小池都知事にとって、「都議会のドン」内田氏は難敵といえそう。
ただ、自民都議の反小池感情は、小池都知事への同情を誘うかもしれません。

舛添要一前都知事の辞職に端を発した都知事選。
石田純一さんが出馬表明して撤回するなど、すったもんだがありました。

はたして、小池都知事と、都議会自民の対立の行方は?
そんな意地の張り合いをしているときではないのでしょうけど…。

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石田純一さん条件付き都知事選出馬表明!消去法で野党統一候補に? 

野党統一候補なら、という条件付きでの出馬表明



舛添要一前都知事の辞職による都知事選に、俳優の石田純一さんが立候補?
会見では「野党統一候補なら」という出馬の条件も。
都知事選では有力候補と見られていた桜井俊前総務次官が出馬を固辞。
その隙をついて?小池百合子元防衛相が出馬表明。一方で、元総務相の増田寛也氏も自民候補として出馬を検討しているといわれています。
石田純一さんの登場によって、都知事選の行方も混沌と?

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自民からは小池百合子氏、増田寛也氏らの名



石田純一さんは「野党統一候補になれるなら」という条件付きでの出馬表明。
野党統一候補が決まるのであれば辞退するとも。

自民党に目を向けると、元防衛相の小池百合子氏が出馬表明。
一方で、自民都連側は、元総務相で、元岩手県知事の増田寛也氏を有力候補としています。
野党民進党は、蓮舫代表代行が出馬を辞退。
閣僚経験者らの名前も候補に上がるものの、決め手に欠けるのが現状です。

問題は、野党側が石田純一さんを統一候補に擁立するのかということ。
膨大な有権者数を擁する東京都では、知名度のある候補でないと勝てません。
たしかに石田さんは、知名度では問題ないものの、有権者がどう受け取るか。
最近では、国会前デモに登場するなど政治的発言を表明する機会も増えてきましたが、どうしても「軽い」というイメージが拭えません(失礼)。




宇都宮健児氏も無所属で立候補表明



日弁連元会長の宇都宮健児氏も立候補を表明しましたが、野党統一候補としてではありません。
そうなると、誰が野党から立候補するのか。
消去法で石田さんしかいなくなるなんてことも。

石田さん本人も「勝てる可能性は10%」と認めています。
「10%」が多いのか少ないのかは別として。

石田さんが、このまま立候補するのかどうか、なんともいえません。
本気で政治に取り組むなら、たとえ都知事選がダメでも、また選挙にチャレンジし続けてほしい。

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