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先人に学ぶお金の知識1 東大教授・本多静六が財産を築いた3つの方法とは? 

長期投資で利益を上げた、幕末生まれの本多静六



アベノミクス相場でぐっと身近になった株取引。
円安が進み、日経平均株価も上昇。
オンライン証券会社の普及で、サラリーマンや主婦でも気軽に株取引ができるようになりました。
しかし、株取引で利益を上げられるのは、ほんの一握り。
昨年のチャイナショック、そして今年の英EU離脱で損失を受けた方も少なくないでしょう。
そんな短期的変化をものともせず、長期投資で大きな利益を上げた投資家が日本にもいたのです。
東大農学部教授を務めた本多静六。
今回は、本多静六が利益を上げ続けることができた三つの方法をご紹介します。

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貧しい生活にも負けず、苦学の末、東大農学部教授に



本多静六が生まれたのは、今から150年前。
ときは幕末。江戸幕府14代将軍・徳川家茂が世を去り、最後の将軍・徳川慶喜が就任した年です。
静六の生家はもともと裕福な農家でした。
しかし、静六が9歳のころ、父が急死。家計は傾いてしまいます。
貧しい暮らしでも静六少年の向学心はやむことがありませんでした。

静六は14歳で上京。書生として勉学を重ねます。
苦学の末、東京山林学校(のちの東京農林学校、東大農学部)に入学します。
その後、ドイツ留学を経て、東京帝大農学部の教授に。
研究に没頭するだけでなく、明治神宮公園など全国各地の公園の設計改良にもあたりました。
そのほか、東京駅丸の内口駅前広場の設計や関東大震災復興計画づくりなど、功績は数え切れません。

そんな静六には、もうひとつの顔がありました。
本業の研究、設計だけでなく、投資でも成果をあげていたのです。

収入を強制的に貯蓄する「本多式4分の1貯金法」



静六の投資法の一つ目は、「本多式4分の1貯金法」という方法でした。
これは大学の給料から、毎月4分の1を貯蓄にまわすというもの。
東大教授といっても、驚くほどの給料ではなかったようです。
それでも、この4分の1貯金法を20代からこつこつ続けた結果、貯蓄はつみあがりました。

これを現代のサラリーマンに当てはめてみましょう。
かりに月給30万円だったとすると、毎月7万5000円を貯金に回すことになります。
ボーナスが60万円で年2回とすると、そのうち貯金に回すのは30万円。
じつに1年間で120万円を貯金できることになります。
22歳から60歳まで会社員生活を送ったとすると、貯金額は4000万円を超えてしまいます。
実際に収入の4分の1を貯金に回すのは難しいかもしれません。
それでも、5分の1、6分の1でもできるところから始める価値はあるのではないでしょうか。

不景気時に株購入。「2割食い」「10割益半分手放し」で利益確保



静六の投資法の二つ目は、長期投資でした。
静六の投資には、3つのルールがありました。
まず一つ目は、「好景気の時は勤倹貯蓄に徹し、不景気の時に積極果敢に投資する」というもの。
静六は好景気のときは、ひたすら倹約。
そして景気が悪いときには、割安となっている株に投資したのです。

二つ目のルールは「2割食い」
これは投資した株が2割以上値上がりすれば、強制的に売るというもの。
株価が伸び始めたからといって、保有し続けているうちに、売り時を逃すこともあります。
欲張って売りのタイミングを逸しないように、このようなルールを課したのでしょう。

三つ目のルールは「10割益半分手放し」
10割益半分手放しとは、株価が2倍になったら、保有株の半分を売って利益確定することをいいます。
こうしておけば、仮に株価が元に戻ったとしても損失を避けることができます。

株取引では、冷静な投資判断ができないことが少なくありません。
幼いころにお金の苦労を味わった静六は、そうした人間心理を熟知していたのかもしれません。






山林投資で買い値の40倍の利益



静六の三つ目の投資法は、山林投資です。
この投資がもっとも痛快かもしれません。
静六は埼玉・秩父の山林3000坪(9900平方メートル)を4円(現在価値で1万5000円)で購入。
当時、秩父周辺には道路も鉄道もなく、山林を運び出す手段がありません。
そのため地主はただ同然で、静六に競うように山林を売ったのです。
こうして静六は2400万坪もの山林を所有するにいたります。

ところが驚いたことに、日露戦争後の好景気で木材価格が高騰。
木材を運び出す交通網が整備され始めました。
こうして静六が立木を売りに出すころには、3000坪あたり280円の値に。
元値の70倍となり、静六の年収は28万円(現在価値で10億円!)にもなったのです。

静六がいち早く山林に投資できたのは、専攻分野の農林の知識があったから。
とはいえ、誰しも専門知識を生かして、利益をあげられるわけではありません。
静六には嗅覚、先を見通す洞察力が備わっていたのでしょう。

そして、幼いころに貧しい暮らしを経験したことも大きかったようです。
静六は著書「私の財産告白」で、「一度は必ず貧乏を体験すべきものである」と記しています。
また「今までの仕来りや習慣にとらわれることなく、一切の見栄をさえなくすれば、四分の一天引生活ぐらいは誰にでもできるのである」とも述べています。

貧しい生活を一刻でも早く抜け出すため、貯蓄、投資に知恵を絞ったようです。
静六が利益を上げることができたのも、幼いころの貧しさが、それだけ強烈だったのでしょう。

静六は、巨万の富をただ自分のために使ったわけではありませんでした。
静六は退官と同時に、財産のほとんどを寄付したのです。
寄付の多くは匿名、もしくは他人名義でした。
静六はこう言っています。
「人並み外れた大財産や名誉は、幸福そのものではない」
お金は自分自身のためでなく、他人のために使ってこそ価値があるということです。

静六の資産形成法だけでなく、その心意気も、現代人は学ぶべきなのではないでしょうか。

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創業者急死「世界の山ちゃん」、名古屋、東京以外で食べられるのはどこ? 

居酒屋「世界の山ちゃん」創業者・山本重雄さん、59歳で死去



手羽先で知られる居酒屋「世界の山ちゃん」創業者の山本重雄さんが、59歳で亡くなりました。
手羽先といえば、全国展開が相次ぐ名古屋飯の代表格。
名古屋人だけでなく、インターネット上には、その訃報を惜しむ声が次々と寄せられています。
でも、ちょっと待って。
この訃報記事に、敏感に反応した人が、全国にどれくらいいたのでしょうか。
「世界の山ちゃん」グループ店は現在73店舗。
そのほとんどは、創業地である愛知県内に集中しているのです。
いったい、どこにいけば「世界の山ちゃん」の名物・手羽先が食べられるの?

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自衛隊時代に読んだ本がきっかけ。手羽先店を開業



59歳で亡くなった「世界の山ちゃん」創業者、山本重雄さん。
山本さんが、飲食業の道に進んだのは、ある本を読んだのがきっかけでした。
山本さんは高校卒業後、海上自衛隊に入隊。
自衛隊の訓練の合間に、「あなたも一億円貯められる」という本を読んで、焼き鳥屋に興味を持つように。

山本さんは21歳で除隊後、居酒屋チェーンで働き、修行。
そしてついに、名古屋市内に焼き鳥やをオープン
さらに、カリッと香ばしいあの独特の手羽先を売りにした「世界の山ちゃん」を始めるのです。
軌道に乗り始めると、次々と「世界の山ちゃん」を増やしていきます。
そして2003年には神奈川県川崎市、翌2004年には新宿と、関東地方進出を果たすのです。

店舗の大部分は名古屋、関東。関西、広島札幌、熊本には数店のみ



山本さんをモデルにしたキャラクターでも知られる「世界の山ちゃん」グループ店は、現在73店舗。
やはり創業地の愛知県内が最多で37店。
ついで東京16店、神奈川3店となっているものの…。
残るは埼玉、札幌、大阪、京都、兵庫、広島、熊本、海外(香港、タイ)に数店が点在するのみ。
山本さんの急逝が驚きをもって受け止められたものの、知らない人のほうが多いのでは?
名古屋人をのぞけば、知る人ぞ知る存在といえるのかもしれません。

名古屋飯と聞いて思い浮かぶのは、手羽先、味噌カツ、味噌煮込みなどでしょうか。
全国展開が相次ぐ名古屋飯がまず目指すのは、関東地方。
日本各地から多くの人が集まってくるため、名古屋飯も受け入れられやすいのでしょうか。
また関東で成功すれば、話題になるため、ほかの地域にも進出しやすいのでしょう。
反対に関西などでは、独特な食文化があるせいか、進出しにくいのかもしれません。

名古屋飯で、異例ともいえるスピードで全国に急展開しているのが喫茶店「コメダ珈琲」。
フランチャイズ展開で、名古屋から676店に急拡大。
東京、大阪はもちろん、札幌でも行列ができるほどなのだとか。
しかし、直営店は11店舗だけ。

名古屋人のイメージするコメダといえば、分煙もされていない、薄暗く、狭く街角の喫茶店。
ところが、全国に急拡大するコメダは、分煙はもちろん、店内も駐車場も広々。
薄暗いイメージはまったくありません。
業態もメニューもオーナーの裁量に任されている部分が大きいそう。
はたして、「世界の山ちゃん」もコメダのように進化を遂げていくのでしょうか?

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先人に学ぶお金の知識2 捨てられた野菜を漬物に!河村瑞賢のビジネスセンスとは? 

落ち葉を商品にして大成功した「葉っぱビジネス」。
その江戸時代版ともいえるのが、川に流された野菜で漬物をつくったという河村瑞賢です。
安倍晋三首相が、国家公務員の新人研修で紹介したことでも話題となりました。
もちろん、瑞賢はただの漬物屋さんではありません。
車力として身を起こし、材木商で成功。
さらには治水、航路開拓でも功績を残した偉大なビジネスマンでした。
なぜ、瑞賢は成功することができたのか。
今回は瑞賢のビジネスセンスを示す3つのエピソードをご紹介します。

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「精霊馬」で流された野菜を縁起物の漬物として販売



河村瑞賢は、伊勢の貧しい農家に生まれました。
10代で江戸に上京、車力(大八車の運搬手)として働き始めます。

若き日の瑞賢は、野菜が川を流れていく光景を目にします。
これは、「精霊馬」というお盆の風習。
祖先の霊を弔うため、野菜を馬や牛に見立てて川に流すのです。
瑞賢は川に流された野菜を集め、漬物に。
縁起物の漬物として販売、大成功を収めたと伝えられています。

瑞賢は、捨てられたものをアイデア商品に変えてしまったのです。
現代なら、落ち葉をビジネスに変えた葉っぱビジネスでしょうか。
漬物販売の利益と、車力として得たお金を元手に、瑞賢は材木商を始めるのです。

「明暦の大火」後の木材需要狙い、有り金を手に材木購入に走る



瑞賢が材木商として成功するきっかけをつかんだのは、明暦の大火でした。
この火事は、江戸城天守閣、本丸、二の丸、大名屋敷、そして町人屋敷までを焼き尽くしました。
江戸市中の60%が焼失。10万人以上の死者を出す大惨事となったのです。

明暦の大火で、瑞賢の自宅も被災してしまいます。
ところが、瑞賢はただでは転びません。
家族もかえりみず、有り金10万両を手に、木曽(長野)の木材問屋のもとへ向かったのです。
木曽は森林の産地。大火からの復興で、木材需要が高まることを見越しての行動でした。

瑞賢はさらに一計を案じます。
ただ材木問屋に有り金の10万両を差し出しては、足元を見られてしまいます。
江戸で大火があったことを見透かされ、大金をふっかけられるかもしれません。

そこで瑞賢が目をつけたのは、材木問屋の庭先で遊んでいた子供でした。
瑞賢は3枚の小判に穴を開け、ひもでつないで玩具にして与えたのです。
これを知った材木問屋は、瑞賢を大金持ちだと勘違い。
さらに瑞賢は、使いの者に大金を持ってこさせるという芝居も打ったのです。
上客を逃すまいと焦った材木問屋は、瑞賢に有利な条件で木材を売ってしまうのです。

ようやく木曽にたどり着いた同業者たちは、瑞賢から高値で木材を買うしかありませんでした。
木材需要にいち早く目をつけた瑞賢の「先行者利益」といえるでしょう。
この先見の明によって、瑞賢は巨万の富を築くことに成功します。
木材需要に目をつけたことでは、後世の本多静六に通じるところもあります。
ただ瑞賢は財産を活用し、幕府にも取り入るようになります。
したたかでないと、生き馬の目をぬく江戸ではのしあがれなかったのでしょう。






新航路開拓で莫大な富と権力を手に



幕府に人脈を築いたことで、瑞賢に航路開拓の命が幕府より下ります。
江戸の町は明暦の大火から復興しつつあったものの、人口増加により米不足に陥っていました。
瑞賢の使命は、米の産地東北から江戸への航路を開拓すること。
それまでは東北で積んだ米を、千葉の銚子で川船に積み替え、利根川経由で江戸に運んでいました。
千葉の犬吠崎が、難所であったためです。

瑞賢は犬吠崎を迂回、さらに伊豆の下田、そして江戸へ入る東廻り航路を開拓したのです。
瑞賢は続いて、東北から日本海、瀬戸内海を回って江戸へ入る西廻り航路も開拓。
これによって江戸に米を輸送する手間を大幅に減らすことができたのです。

もちろん瑞賢は、ボランティアで航路開拓を引き受けたのではありません。
東北で余分に米を買い、江戸で高く売ったのです。
さらに幕府の権威を背景に、寄港地での保護、入港税の免除を認めさせました。
こうして航路開拓によって、瑞賢自身も大きな利益をあげたのです。

瑞賢はその後も、大阪の治水工事、越後の銀山開発などに携わります。
幕府へも食い込み、将軍徳川綱吉にも謁見。旗本にも取り立てられます。
その一方で、手抜き工事も当たり前。弟を身代わりに牢屋に入れることも。
ただ当時は、現代と違い、商人仲間から手抜き工事も才覚として賞賛されていたようです。

【まとめ】
河村瑞賢がビジネスで成功を収めたのは、先を見通す力と行動力があったからこそ。
いいアイディアがあっても、動き出さなければ実現にいたりません。
時代は違っても、瑞賢の行動力には、現代人も学ぶところが多いのではないでしょうか。

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がん治療薬オブジーボの小野薬品株価、なぜストップ安? 

オプジーボで業績好調の小野薬品、突然の株価急落



新たながん治療薬として注目されるオプジーボ。この、オプジーボを取り扱う製薬会社・小野薬品工業は過去最高の業績を記録しました。小野薬品の株価は、今年春には年初来高値を更新したのです。ところが、週明け8月8日の小野薬品の株価は、一転してストップ安に。オプジーボの売り上げによって急伸してきた小野薬品の株価は、なぜ急落したのか?

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アメリカの肺がん臨床試験が背景に?



小野薬品の株価が急落したのは、オプジーボのアメリカでの臨床試験が原因といわれています。
オプジーボは、進行期非小細胞肺がんの臨床試験で、無増悪生存期間の目標を達成できませんでした。そのため、アメリカでオプジーボを取り扱うブリストル・マイヤーズ・スクイブ社の株価は、18%の下落。14年ぶりの大幅安となりました。小野薬品の株価が急落したのも、アメリカでの臨床試験の影響のようです。

ただ、オプジーボが新たながん治療薬として期待されているのも事実。
オブジーボはもともと、皮膚がんの一種、悪性黒色腫(メラノーマ)の治療薬として承認されました。日本では、肺がんにまで保険適用が認められています。おそらく、今後もオプジーボの承認が拡大されていくのでしょう。

がん治療効果に期待の一方、高額で国家財政圧迫?



オプジーボの特徴は、従来の抗がん剤と違って、がんの免疫機能を強化すること。京都大名誉教授の本庶佑さんの「PD-1」発見によって、オプジーボ開発の道が開かれました。

ただ、オプジーボもメリットばかりではないようです。もっとも懸念されているのは、オプジーボが高額であることです。オプジーボは、がん患者一人あたり、年間で3500万円もの薬代が必要になるとされています。もし仮に5万人にオプジーボが投与されたとすると、支出は年間1兆7500億円に達するのです。

医療費の患者負担は3割となっています。さらに高額療養費制度で、所得に応じて負担が軽減される仕組み。そのため、オプジーボの使用が増えるほど、国の医療費も増えてしまいます。

このため、厚生労働省ではオプジーボの使用ガイドライン策定を進めているようです。効果の高い患者に使用を限定、副作用のありそうな患者への投与を控えるなど。国側は、オプジーボの使用を、慎重に制限しようとしているようです。また、小野薬品などの製薬会社側にはオプジーボの薬価引き下げを求めていく、とも伝えられています。

今回の小野薬品株価急落と、国側の動きは直接関係ないことかもしれません。高い薬価など、いろいろな問題をはらみながらも、オプジーボの適用対象と使用は拡大していくのではないでしょうか。株価の動きによって、オプジーボへの関心も高まるのかもしれません。

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話題のAmazonお坊さん宅配。定額サービスでお寺より安心? 

インターネットで読経の注文可能に



インターネット通販大手Amazonで、法要の読経をする僧侶の宅配を開始。手がけるのは、インターネットベンチャーのみんれび。もともと、葬儀の注文や僧侶の派遣を定額で受け付けるサービスを展開していたものの、集客力があるAmazonを利用して事業を拡大することに。なにかとお金がかかり、不透明な部分も多い葬儀や法要。こうした異業種の参入に対しては、宗教をビジネスにしているという批判も。お寺と僧侶の宅配、どっちを選ぶ?

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定額3万5000円で問い合わせ多数



みんれびが手がけるのは、お坊さん便というビジネス。一周忌などの読経を、定額3万5000円で引き受けるそう。お寺に読経をお願いする機会というのは、そうそうあるものでもありません。

そのため、はっきりした相場もなく、不透明な部分が多いのが現状。3万5000円という定額サービスは、その点では安心といえそう。キリスト教式の結婚式の牧師さんのように、お経が読めれば誰でもいいのか、という気がしないでもありませんが。7つの宗派に対応、昨年は8000件の問い合わせがあったのだとか。

葬儀ビジネス手がけるベンチャー



みんれびは、お坊さん便のほかにも、葬儀会社を紹介する葬儀レビなど、葬儀にかかわるポータルサイトを展開するベンチャー企業。「世の中を幸せに新たな葬儀文化創造」が同社のモットー。アメリカの企業と提携して、宇宙葬の計画も進めるなど、攻めの経営でも知られています。

当然ながら、こうした異業種からの新規参入に対しては、仏教界からも異論が起きています。ひとつは宗教をビジネスにしているというもの。ただ、みんれびのようなベンチャー企業だけでなく、イオンのような流通大手も葬儀に参入。価格破壊に歯止めがかからない情勢となりそうです。

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