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女子ゴルフ初の賞金2億円超え!イ・ボミ強さの秘密は? 

スマイルキャンディの愛称でも人気



日本女子ゴルフ初の賞金2億円超えで賞金女王に輝いた、韓国人プロゴルファーのイ・ボミ選手。韓国の賞金女王の看板を引っさげて日本ツアーに挑戦してきたイ・ボミ選手。実力もさることながら、その愛らしいルックスでも大人気。日本でもスマイルキャンディの愛称で親しまれ、ファンクラブの会員数は2000人にものぼるといいます。今季の躍進を支えたイ・ボミ選手の強さの秘密とは。

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ツアー6勝目。横峯の賞金額抜く



27歳のイ・ボミ選手は、先日の伊藤園レディスで今季ツアー6勝目。横峯さくら選手の年間賞金獲得記録1億7500万円を塗り替える快挙となりました。この大会では、青木瀬令奈選手との激しい競り合いを制しての優勝。青木選手がスコアを落とすのとは対照的に、スコアを落とすことはありませんでした。

日本に来て人生が変わった



そのイ・ボミ選手は日本好きで知られています。「日本に来て人生が変わった」とコメントするほど。イ・ボミ選手だけでなく、日本ツアーに参加する韓国人プレーヤーが増えているのは、お隣の国であること。大会数が多いこと。そしてなにより、ギャラリーのマナーがよいことも要因のようです。イ・ボミ選手も、「応援が大きくて楽しい」と語っているそう。

その人気を支えているのは愛らしいルックス。そして、笑顔でファンに接すること。また日本好きでもあり、シューズには韓国と日本の国旗が両方刺繍されているのだとか。こうした気さくさが、日本人ファンの心をとらえているのでしょう。

父を失った悲しみを乗り越えて



もちろん、ルックスがいいだけでは賞金女王にはなれません。イ・ボミ選手は、ショットの精度、飛距離ともに優れているとは、ツアー仲間の評するところ。そして高い技術を支えるメンタルの強さも併せ持っているようです。昨年には、愛するお父さんを失うという悲劇にも見舞われました。

しかし、その悲しみを強さに変えたようです。日本に応援に駆けつけているお母さんと、天国のお父さんのためにも賞金女王となることを誓ったそう。まさに有言実行の今シーズンだったのです。

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共通テーマ:スポーツ

松山英樹、全英オープン18位 わが子もプロゴルファーになれる? 

最終日にスコア伸びず18位

男子ゴルフ世界4大オープンのひとつ、全英オープン。日本から出場の松山英樹は、通算8アンダーでホールアウト。残念ながら優勝を逃しました。最終結果は18位でした。

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優勝を逃すも見せたメンタルの強さ

これまでにも数々の日本人選手が挑戦してきた全英オープン。
当地のセントアンドルーズオールドコースで行われ、賞金総額は12億3000万円。優勝賞金は2億2500万円にもなります。
その歴史は150年を数えます。強い風、深いバンカー、そしてうねるフェアウェイが多くの名選手たちを苦しめてきました。
ちなみに過去、全英オープンで日本人選手では1982年大会での倉本昌弘の4位が最高です。

松山英樹選手は迎えた最終日、18位からスタート。
この日は4バーディー、3ボギーで、通算8アンダー。
すでに9アンダー以上で終了していた選手がいたため、優勝はなりませんでした。

松山選手は10番までに5バーディを奪い、一時は11アンダーまで成績を伸ばしたものの、後半の12、15、16番でのボギーが響きました。「パターが入らなかった」とは本人の弁。ただ2日目に見せた追い上げは、大舞台でも動じないメンタルの強さを物語っていました。

栄えある全英を制したのはアメリカの38歳、ザック・ジョンソン選手でした。
このジョンソン選手、自らを地味で控えめと評しているそう。
プレーも堅実なら、大会後のコメントもおごったところがないのが印象的でした。

大会後のコメントがふるっています。
「ただできるすべてのことをした。それができたのは本当に運がよかった」。
ゴルファーだけでなく、スポーツ選手の鑑のようなコメントといえるのではないでしょうか。

わが子を松山英樹や石川遼のようなゴルファーに育てることは可能なのか

さて、ここからが本論。
18位といっても全英オープンでのこと。
わが子をメジャー大会に出場するような選手に育てるなど並大抵のことではありません。
ましてやプロとしてゴルフで飯を食えるとなると一握りです。
しかも、そこにいたるまで、ゴルフはただでさえ、お金がかかるというイメージがあります。

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松山英樹選手は愛媛県松山市出身。
ルーキーイヤーで日本ツアーの賞金王獲得という、史上初の快挙を成し遂げます。この年は、史上最速で賞金総額2億円を突破しました。
現在の世界ランキングは14位。

松山選手の活躍ぶりを語る上で、はずせないのが同世代のライバルでもある石川遼選手。
日本ツアーでの優勝も、プロ転向も石川選手のほうが早く、松山選手よりも先にゴルフ界という範囲を超えて日本中から注目される存在となりました。

幼いころの英才教育が土台に

現時点で、この二人の間には現段階で少し力の差が現れているように見えますが、二人に共通しているのは幼いころからゴルフの英才教育を受けてきたということです。

松山選手の父、幹男さんはもともと日本アマチュア選手権に出場するほどの腕前。
幼いころから英樹少年を練習やラウンドにキャディーとして伴っていたそう。
プレーの場で、有力選手の技術やメンタルを学ばせることが目的だったのでしょう。

英樹選手が松山で中学生活を送っていたころ、スポーツの強豪としても知られる高知県の明徳義塾へ越境転校させています。高校卒業後、数々のプロゴルファーを輩出している東北福祉大に進学しました。

一方の石川遼選手も、父の勝美さんとともに幼いころからゴルフの英才教育を受けてきたことで知られています。進学した都内の私立杉並学院高のゴルフ部も、熱心な指導で知られ、石川選手のほか有力な若手選手育成に定評がありました。

先日の記事でご紹介した、韓国のチョン・インジ選手も、両親が事業で失敗するなど苦労しながらも、ゴルファーへの道をけしてあきらめさせることはありませんでした。そして、全米女子オープンを20歳で制すという快挙を成し遂げたのはご存知の通り。

「親子鷹」がとりつかれるゴルフの魅力

野球やサッカー、バスケットなどの団体競技と違って、ゴルフは個人のスポーツ。
そのため、親もかかりっきりになるのでしょう。まして、野球やサッカーがボールやグラブ、ちょっとの空き地さえあれば簡単にプレーできるのに比べて、ゴルフはそうはいきません。

やはりゴルフの愛好者である親に子供が感化されるという面が大きいのかもしれません。
そして、道具、練習できる環境を親が用意してあげることも重要な要素なのでしょう。
そのため「親子鷹」となる可能性が必然的に高くなるようです。

実際に松山英樹、石川遼といった若手ゴルファーの影響を受けて、ゴルフの英才教育をわが子に施そうという親も増えているのだとか。

ゴルフのクラブ活動に必要な費用、負担

そこで気になるのが、ゴルフのレッスンに必要な費用。
たとえばゴルフ部のある高校に子供を通わせようとなると、進学先はどうしても私立が中心になるようです。自宅から通学できる範囲にそうした高校があればよいのですが、長距離での通学、さらには下宿が必要な場合も出てきます。

そして道具代、練習代、遠征費とさまざまな費用が必要になります。またゴルフ場も都心にありませんので、土日祝日も送り迎えが必要になる場合も。
さらにゴルフ部の指導だけでなく、個人レッスンもつけるとなると…。

仮にゴルフや学業の成績が優秀で、特待生としての待遇を受けられるのなら話は別ですが、そうでない場合は、普通の学校生活を送る高校生とは桁違いの出費になるのでしょう。

筆者の場合も父親がゴルフをしていたのですが、典型的な接待ゴルフ。
得意先の人を持ち上げるのが目的で、子供としてはゴルフという競技に魅力を感じることはありませんでした。ここまで書いておきながらなんですが…。

ゴルフに打ち込む親の姿が手本に

むしろ休日も得意先の人とラウンドしたり、ゴルフの打ちっぱなしに精を出したりと、仕事に休みがなくて大変だな、と幼心に思ったものでした。

もしも自分の親が、純粋にスポーツしてラウンドを楽しんでいたなら、子供であった自分もゴルフに興味を覚えたことでしょう。松山選手や石川選手が幼いころからプロを目指して腕を磨いたのも、お父さんがゴルフに対して真剣に向き合っていたからなのでしょう。

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