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とと姉ちゃんの世界3 宇多田ヒカルが歌う主題歌「花束を君に」なぜ配信のみ? 

活動再開第一弾シングルなのにCD発売は未定



初回視聴率22%と好スタートをきったNHK連続ドラマ「とと姉ちゃん」。その主題歌「花束を君に」を歌っているのが、活動を再開した歌手の宇多田ヒカルさん。再開第一弾となった新曲「花束を君に」は、itunesなど音楽サイトの配信のみで、CD発売は未定。CDアルバムの売り上げ記録を持つ宇多田ヒカルさん、なぜ今回の新曲を配信のみなのか?

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「人間活動」からの復帰後初の新曲



宇多田ヒカルさんは、「人間活動のため」として2010年から活動を休止。
その間、母親である藤圭子さんの突然の死、イタリア人男性との再婚、そして出産と、私生活で目まぐるしい変化がありました。

NHK連続ドラマ「とと姉ちゃん」の主題歌でもある「花束を君に」は、活動再始動を飾る記念すべきシングル。
また、母親として初めて世に送り出す曲ともなりました。

とと姉ちゃんの世界2 西島秀俊演じる主人公の父、短い出番に女性ファン悲鳴?

宇多田さんの新曲「花束を君に」が話題となっているのは、待望の発表であること、そしてNHK連続ドラマ「とと姉ちゃん」の主題歌となったせいだけではありません。セールスをインターネット配信に限定したことでも注目されているのです。

高畑充希主演のNHK連ドラ「とと姉ちゃん」のモデル大橋鎮子ってどんな人?
とと姉ちゃんの世界1 唐沢寿明演じる花山伊佐次のモデル、花森安治ってどんな人?

CD販売の落ち込みが背景に?



その背景にあるのは、やはりCD販売の落ち込みなのではなでしょうか。
宇多田さんはCDアルバム3作連続でセールス300万枚以上、というギネス記録も。しかしながら、音楽業界では、音楽配信や動画サイトでの視聴が主流に。宇多田さんが新曲の販売方法を配信に絞ったのも、音楽界に一石を投じる動きになるかもしれません。

「花束を君に」の配信開始は4月15日。楽しみに待ちたいと思います。

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とと姉ちゃんの世界2 西島秀俊演じる主人公の父、短い出番に女性ファン悲鳴? 

結核で世を去る父・竹蔵の出番はわずか1週間



いよいよ放送が始まったNHK連続ドラマ「とと姉ちゃん」。主人公小橋常子の父、小橋竹蔵役を演じるのが、NHK連ドラ10年ぶり出演となる西島秀俊さん。西島さんといえば、女性に根強い人気を誇る俳優。ところが西島さんの出番は、わずかに第1週のみ。娘の常子に、一家を託して帰らぬ人となった竹蔵とは、どのような父親なのでしょうか?

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ですます口調、丸めがねの優しき父



西島秀俊さん演じる小橋竹蔵は、染物工場の部長という役どころ。
どんなに仕事が忙しくても、家族との時間を大切にする父。子供たちに「ですます」口調の丁寧語でさとす姿が印象的。丸めがねも、優しそうな印象を与えます。

しかし、主人公の常子が幼いうちに、父の竹蔵は結核のため世を去ってしまいます。
その出番は、1週間のみ。女性ファンはがっかりかもしれません。常子役のヒロイン高畑充希さんとの共演シーンもないそうです。

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娘の常子に「とと」として家族を託す



竹蔵が家族に残した家訓は三つ。
朝の食事は家族全員で。月に一度は家族全員でおでかけ。自分の服は自分でたたむこと。
当時は、父親が威張り散らしてるのが当たり前。竹蔵のような優しい父親は例外的。
この優しき父から常子に、「とと」として家族の今後を託されるところから、物語は動き始めます。

突然の父との別れ。このストーリーには、西島さんも涙で脚本が覚えられなかったのだとか。

モデルの大橋武雄も結核に。娘鎮子はわずか11歳で喪主



西島さん演じる小橋竹蔵のモデル、大橋武雄も、やはり結核のためこの世を去っています。
武雄は岐阜県出身。東京で材木商を営んでいた大橋家の養子に。旧制東京第一中を卒業後、北海道帝国大に進学。大学卒業後、日本製麻に就職。若くして工場長を務めていたようですが、やがて体調を崩しがちに。のち、結核と判明したそう。

結核といえば、当時は不治の病。
武雄は退職を余儀なくされ、東京、そして鎌倉で療養します。一家の大黒柱が病に冒され、職を失ったのですから、生活も大変だったのかもしれません。家族で看病に明け暮れる毎日。武雄は闘病の末、38歳で帰らぬ人に。「とと姉ちゃん」の主人公、常子のモデル、大橋鎮子はわずか11歳で喪主を務めたといいます。

とと姉ちゃんの世界1 唐沢寿明演じる花山伊佐次のモデル、花森安治ってどんな人?

ドラマでは、幼い常子と父の竹蔵は、静岡県遠州地方で過ごしたことになっています。
モデルの鎮子と武雄の親子は、北海道で、もっとも幸せな時間を送ったのでしょう。

このときの記憶、父の優しさが、のちの「暮しの手帖」の編集方針にも影響したのではないでしょうか。
西島さん演じる竹蔵の出番は、わずか1週間。それでも、ドラマの方向性を決める重要な1週間になりそうです。

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とと姉ちゃんの世界1 唐沢寿明演じる花山伊佐次のモデル、花森安治ってどんな人? 

主人公のモデル大橋鎮子と並ぶ「暮しの手帖」生みの親



4月スタートのNHK連続ドラマ「とと姉ちゃん」。雑誌「暮しの手帖」創業者の大橋鎮子をモデルとした物語。大橋鎮子と並ぶドラマのキーマンが、編集者の花森安治。ドラマでは花山伊佐次として登場、キャストは唐沢寿明さん。連続ドラマ「とと姉ちゃん」によって脚光を浴びそうな、天才編集者、花森安治の人物像について迫りました。

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スカート、おかっぱ頭は反骨精神のあらわれ



戦後の高度成長期に、徹底した商品テストなど生活者目線の編集方針を貫いてきた「暮しの手帖」。
創業者の大橋鎮子を編集長として支えたのが、花森安治でした。

花森安治が世を去ってから、38年がたとうとしています。
その名声がいまだ衰えないのは、編集者としての技術とともに、スカート、おかっぱ頭といった風変わりな風貌のせいもあるのでしょう。これは女装癖のためではありません。もともと安治は、東京帝国大学卒業のエリート。それでも立身出世をよしとしなかったのでしょうか。奇抜なファッションは反骨精神の現れだったようです。

高畑充希主演のNHK連ドラ「とと姉ちゃん」のモデル大橋鎮子ってどんな人?

「欲しがりません、勝つまでは」考案者と噂され・・・



ドラマ「とと姉ちゃん」で唐沢寿明さんが演じる花山伊佐次は、戦時中に、軍国主義に加担したことを悔いている、という設定。伊佐次のモデルである花森安治は、「欲しがりません、勝つまでは」という戦意高揚を目的とした有名な標語を考案したといわれてきました。

ところが最近になって、この標語は花森安治の手によるものではないことが明らかになってきました。

花森安治は標語の作者ではなく、採用者だったのです。
これは安治が戦時中の組織、大政翼賛会の外郭団体に在籍していたため。花森安治は戦後、標語の考案者ではないと、明確に否定することがなかったといいます。戦後、生活者のための雑誌「暮しの手帖」を編集するようになった背景には、安治の戦時中の活動に対する後悔があったようです。

死の直前まで取材、編集、表紙画も担当



戦中戦後、広告の仕事にもかかわるなど、多彩な才能を発揮した花森安治。
一方で、「暮しの手帖」には広告を掲載しませんでした。ビジネスとは中立的な編集方針を貫くためです。
東京帝大時代は美術史学科に在籍していたこともあり、美術への造詣も深く、「暮しの手帖」創刊号から表紙画を担当。死の直前まで取材に、編集に奔走し続けたそう。

「暮しの手帖」は花森安治の人生そのものだったのかもしれません。
この才気あふれる、個性的な人物を唐沢寿明さんがどう演じるのか、その登場を楽しみに待ちたいと思います。

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高畑充希主演のNHK連ドラ「とと姉ちゃん」のモデル大橋鎮子ってどんな人? 

「暮しの手帖」創刊者がヒロインのモデル



来春スタートするNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」のヒロインに高畑充希さんに決まりました。とと姉ちゃんの「とと」とはお父さんのこと。ときは戦中から戦後。高畑さん演じるヒロインが、父親がわりになって、家族を守るというストーリー。そのモデルとなっているのは「暮しの手帖」創刊者。そのモデルの実像は、ドラマの見どころとは。

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当たり前の暮らしを求めた大橋鎮子



「とと姉ちゃん」のモデルとなっているのは、「暮しの手帖」創刊者の故大橋鎮子さん。
大橋さんは、戦後まもなく衣類の雑誌を創刊。その成功から1948年に「暮しの手帖」(当時は美しい暮しの手帖)をスタート。広告を一切掲載しない、というほかの雑誌には見られない方針を掲げました。これは商業主義に振り回されないためにとった編集方針でした。

「暮しの手帖」の評価を高め、看板となったのが「商品テスト」。
日用品を中心に、何度も何度も使い勝手を調べて、読者に知らせるというもの。
大橋さんは編集者としてだけでなく販売から写真モデルまで何でもこなしたといいます。93歳で亡くなるまで好奇心旺盛でした。常に雑誌の種になりそうな話題を探っていたのです。

高畑充希さんが主人公の小橋常子役に



ヒロインの小橋常子を演じるのは高畑充希さん。
高畑さんは大阪府出身の23歳。オーディションで2500人を超える応募者の中から選ばれました。高畑さんは13歳のときに「山口百恵トリビュートミュージカル」の主役でデビュー。両親が熱烈な百恵ファンであったことが、芸能界デビューのきっかけとなりました。また、2013年の連続ドラマ「ごちそうさん」に出演したこともあります。

「山口百恵トリビュートミュージカル」は応募者1万人という超難関。
その後もミュージカルを中心に活躍し、ミュージカル「ピーターパン」の主演も。演技や歌唱力に磨きをかけました。

NHKの連ドラから国民的スターに上り詰める女優もすくなくありませんが、高畑充希さんは若くして芸暦は豊富といえるのではないでしょうか。

母と2人の妹の父親がわりに



ドラマのタイトル「とと姉ちゃん」の「とと」とは、お父さんをさします。
主人公の常子は、12歳のときに父親を亡くし、女ばかりの家族を父親のように守ることを誓うのです。ドラマでは鞠子、美子という2人の妹が登場します。

ドラマのモデルとなっている大橋鎮子さんも小学5年生のときに、お父さんを亡くしています。
妹の芳子さんは、姉とともに「暮しの手帖」創業メンバーとなりました。

ドラマの舞台は幼少期が静岡県遠州地方。
大橋鎮子さんは東京出身で、父の転勤とともに北海道に移住しています。

ドラマのキーパーソン・花山伊佐次のモデルとは



高畑充希さん演じるヒロイン小橋常子とともに、ドラマのキーパーソンとなるであろう人物が、花山伊佐次。モデルの大橋鎮子さんとともに、「暮しの手帖」創業メンバーとなった、花森安治がモデルとなっています。

ドラマでは天才編集者として登場するようですが、モデルとなった花森安治は破天荒な人物。
東京帝国大卒のエリートであり、戦前は大政翼賛会の外郭団体に所属。
有名な「欲しがりません勝つまでは」という戦意向上のためのキャッチフレーズを考案したと、まことしやかに伝えられていました(実際は別人の作)。

とと姉ちゃんの世界1 唐沢寿明演じる花山伊佐次のモデル、花森安治ってどんな人?

戦後、大橋鎮子さんとともに「生活者のため」を掲げて「暮しの手帖」を創刊したのも、戦前の活動が背景にあったのかもしれません。おかっぱ頭、スカート姿でも知られ、なかには本当に女性であると信じていた人もいたとか。とにかく個性的な人物だったようです。

最近では新潮社の雑誌「考える人」に津野梅太郎さんの「花森安治伝」が連載。数々の評伝が発表されています。

「とと姉ちゃん」ではヒロインの小橋常子が家族を支える様子、そして全身全霊で雑誌の編集にあたる姿が描かれるのでしょうか。個性的な人物となるであろう、花山伊佐次との絡みも今から楽しみです。

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