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アメリカ大統領選の予想を誤らせた?世論調査と「隠れトランプ支持」 

ドナルド・トランプ氏が当選を果たしたアメリカ大統領選。

もともと、トランプ氏は泡沫候補扱いでした。直前の世論調査でも、ヒラリー・クリントン氏が優勢と報道されていたのです

ところが、大統領に当選したのはトランプ氏。これには世界中がびっくり。「トランプリスク」の影響で、アメリカのダウ平均も、日本の日経平均株価も急落。日経平均は一時、1000円近い下落となりました。

それにしても、アメリカの世論調査は、なぜトランプ氏当選を予想できなかったのか?

そこには「隠れトランプ支持」の存在があったといわれているのですが…。






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トランプ氏投票を世論調査で隠す?



大方の予想に反して当選したドナルド・トランプ氏。

アメリカの大手メディアの多くが、クリントン氏優勢と報じていました。その根拠が、世論調査だったのです。

世論調査は、「期日前投票」での出口調査。無作為抽出の電話調査が中心です。
出口調査では、期日前投票会場で有権者に、誰に投票をしたかを聞きます。アメリカの世論調査は、この出口調査でつまづいたようです。

出口調査では、トランプ氏に投票した有権者の多くが、「トランプ氏に投票した」ことを隠していたようです。いわゆる「隠れトランプ支持」です。

「ポリティカル・コレクトネス」に反する?トランプ発言



なぜ、「隠れトランプ支持」が生まれたのか?

それはトランプ氏の発言が、「ポリティカル・コレクトネス」に反すると感じられたからだといわれています。
「ポリティカル・コレクトネス」とは「政治的に公正」といった意味。トランプ氏自身も、過激発言を「ポリティカル・コレクトネスではないが…」とすることが少なくありませんでした。

トランプ氏支持の有権者も、一種の後ろめたさを感じていたのでは?といわれています。それが、「隠れトランプ支持」につながり、出口調査で正確なデータを集めることができなかったというのです。

大手メディアが「クリントン氏寄り」?



世論調査の誤りのもうひとつの原因は、大手メディアが「クリントン氏寄り」だったことだといわれています。

大手メディアの多くが、出口調査に基づいて、クリントン氏優勢の選挙結果を予想しました。
ところが、出口調査は「隠れトランプ支持」の有権者を見逃していたのです。不正確な出口調査と、大手メディアの「クリントン氏寄り」の姿勢が合わさって、予想を誤ったというのです。

出口調査の不正確さを見抜けなかったのも、「クリントン氏寄り」の姿勢が影響していたのかもしれません。
多くの人は、「望ましくない結果」を排除しがちだからです。政治手腕の未知数なトランプ氏より、政治経験豊富なクリントン氏のほうが望ましい、と考える人が多かったのではないでしょうか。

インドのAI、トランプ氏勝利を予想


それでは、「クリントン氏寄り」などのバイアスがなければ、正しい選挙予測は可能なのでしょうか。

正しい選挙結果を予想したとされるのが、インドで開発されたMogla(モグラ)というAI。
このMoglaは、インターネットからデータを収集。トランプ氏勝利を予測したというのです。
AIは人間と違って、空気を読むことはありません。データを収集し、結果を予測するだけです。

一方、予測を外してしまったのが、著名な統計学者ネイト・シルバー氏。

シルバー氏は、2008年、2012年のアメリカ大統領選で、バラク・オバマ氏の当選を予想しています。
シルバー氏はもともと、野球の予測で知られるようになりました。シルバー氏の予想は、クリントン氏の圧勝でした。ところが、その予測は正反対だったのです。

英EU離脱に続いて予測外れたシルバー氏


シルバー氏は、二度の大統領選で見事に予想を的中させましたが、今年6月の英EU離脱国民投票では予想を外しています。

シルバー氏の一連の予想にバイアスがかかっていたかどうかは、わかりません。

しかし、多くのメディアがシルバー氏と同じように、「EU残留」を予想していたのは事実です。
ほとんどの人が、EU離脱はありえないと思っていました。EU離脱は英国にとって利益は少なそうです。また、EUの分離を招きかねない不安もありました。結果的に世界が混乱するというのが、大方の予想、不安だったのではないでしょうか。

EU離脱は、ほとんどの人にとって「望ましくない」結果でした。
そして、多くの人が「望ましくない」未来を見ようとはしません。結果的に、予想を間違えてしまうことになります。そんなことを痛感させられた、今回の大統領選だったのではないでしょうか。

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母は強し?アメリカの5歳児を襲ったピューマを母が撃退!世界的ニュースに 

自宅の庭で悲鳴を聞きつけた母親が、ピューマを素手で追い払う



5歳の少年を襲ったピューマを、母親が見事に撃退。一歩間違えれば大惨事になりそうなニュースは、アメリカ・コロラド州のとある民家での出来事。少年が自宅の庭で兄と遊んでいたところ、そこにネコ科の猛獣ピューマが現れたというのです。少年の悲鳴を聞きつけた母親は、ピューマが少年にのしかかっているのを発見。勇敢にも素手でピューマを追い払ったそうです。この母親のニュースが、世界的な話題となっています。

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駆除政策見直しで、生息数が増えつつあるピューマ



ピューマが現れたのは、コロラド州の農村部。
ピューマは駆除が進んだことで生息数が一時激減。しかしながら、行き過ぎた駆除政策が見直され、最近ではまた生息数が増えてきたそうです。
コロラド州では4500頭ほどのピューマが生息しているといわれています。

ピューマの特徴は、獰猛で行動範囲が広いこと。
2011年には米国コネティカット州で、ピューマと車との衝突事故が発生。このピューマは、なんと3200キロも移動していたといわれています。
ピューマは、生物学的にはネコ科に分類されているものの、その獰猛さからアメリカでは「マウンテン・ライオン」と呼ばれています。

とはいえ、ピューマによる襲撃は、それほど多いわけではありません。
1890年以降でも、アメリカとカナダで145回。そのうち、死亡事故につながったのは20件。しかしながら、ここ20年の間に、襲撃も増えてきているそうです。その背景には、人の生活範囲が広がったことも影響しているようです。

ピューマの口にすっぽり入った少年の頭部をかき出す



コロラド州の民家での、ピューマ襲撃事故に話を戻しましょう。
ピューマに襲われた少年の悲鳴を聞きつけた母親は、駆けつけると、衝撃の光景を目にします。少年の頭部がピューマの口の中にすっぽり入っていたというのです。

ここで母親は勇敢にも、ピューマの口に手を突っ込みました。そして、どうにか少年の頭部をピューマのあごから引き離したのだといいます。その後も庭にとどまっていたピューマは、駆除されたそうです。

ピューマに襲われた少年は、顔や頭などにけが。素手で立ち向かった母親も手と脚に軽傷を負いました。
しかしながら命にかかわる怪我ではなく、治療の経過も良好だそうです。

もしも、母親の発見が遅れていたり、あまりの恐怖にひるんでいたら、大惨事となっていたかもしれません。
勇敢な母親の行動に拍手を送りたいと思います。

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ドローンで世界初?の金魚すくい成功。YouTubeに動画投稿され話題に! 

ドローンに網をぶら下げ、金魚すくい成功



ドローンで金魚すくいに成功-。こんな一風変わった挑戦が、動画投稿サイトYouTubeに公開され、ちょっとした話題となっています。これはもちろん、日本の話ではなく、カナダでの出来事。といっても、日本の縁日のように、水につくと破れてしまう「ぽい」を使ったのではなく、ドローンに網をぶら下げてすくう、というもの。ドローン利用の新たな可能性がひらけた?

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野菜の水切り用のざるに変えて、金魚すくいに成功!



ドローンで金魚すくい、という一風変わった挑戦を成功させたのは、カナダ・モントリオールのデービッドさん。
この一部始終は、動画投稿サイトyoutubeに公開され、ちょっとした反響を呼んでいます。

とはいえ、日本の縁日の金魚すくいのように、ドローンに「ぽい」をくっつけたわけではありません。
動画で見たところ、ドローンにネットをぶら下げて、池に泳ぐ金魚をすくうというもの。簡単そうに見えて、最初の数回は、金魚すくいにことごとく失敗してしまいます。

そこで、デービッドさんは、網から野菜の水切り用のざるに変更。
すると、これまでうまくいかなかったのに、今度は金魚が1匹、ざるにおさまっているではありませんか。これには、周囲で見学していた子供たちも大喜び。デービッドさんは、すくいあげた小さな金魚を、一人の子供に手渡して見せました。金魚は元通り、池にリリースされたそうです。



撮影、宅配など海外で進むドローン利用



海外では、金魚すくいばかりか、撮影や宅配にもドローンの利用が進められています。
日本では、ドローンが公園など人が集まる場所で使用され、何かと騒ぎを巻き起こしています。法律や条例などで、飛行区域が制限されているのも、そのためです。




それでも、迷惑のかからなければ、日本でもドローンの利用が進むかもしれません。
もっとも、金魚すくいをしようという人はいないかもしれませんが・・・。

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まじ?放置カートを養子にした男性のfacebookに「いいね」7万以上! 

放置されたカートに同情。店に引き取るよう電話をしたが…



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自宅の庭に放置されたスーパーの買い物用カートを養子に?オーストラリア・メルボルンの男性が公開したfacebooのやりとりが話題となっています。この男性は店舗にカートの回収を求めたものの、引取りに来なかったため、カートに同情。「トレバー」と名づけ、養子にしたというのです。facebookに公開された一風変わったやりとりには、7万件以上の「いいね」が寄せられています。

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3日たっても音沙汰なし。やりとりをfacebookで公開



カートを養子にしたのは、メルボルン在住のアンドリュー・ミッチェルさん。
ある日、自宅の庭に、買い物用カートが放置されていることに気づきました。そのカートは、「オフィスワークス」という店舗のものであることが判明。引き取りに来るよう電話したといいます。

ところが、3日たっても、店からはなんの音沙汰もなし。
そこで、アンドリューさんは驚きの行動に出ます。「彼は店に忘れられたと悲しんでいる」と、このカートを養子にするとfacebookで宣言したのです。さらに、車輪が「痛いようだ」と、靴まで履かせたのです。

カートに靴を履かせ、「トレバー」と名づける



もともと、店への引取りを求めて、こうしたコミカルなやりとりを公開していたアンドリューさん。
ところが、その行動はしだいにエスカレート。ついには「トレバー」という名前までつけてしまうのです。
こうして心を通わせていったアンドリューさんとトレバー。ところが、別れは突然にやってきました。
願いがかなって、オフィスワークスがトレバーを引き取っていったのです。

カートを店から引き取り、自宅で飼うことに



今度はアンドリューさん、激しいペットロス?に見舞われます。
そこで、オフィスワークスに週一回だけでも一緒にすごせるようにお願いしたそう。オフィスワークスも、この願いを聞き入れたといいます。アンドリューさんはついには、奥さんに内緒でトレバーを飼うことになったのだとか。

この一風変わったやりとりに、facebookでは7万件以上の「いいね」と、1万5000件ものコメントが寄せられています。オフィスワークスも、アンドリューさんとトレバーのおかげで、世界の有名店に?

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世界の警察官がダンス動画投稿。「ランニングマンチャレンジ」は日本にも広がる? 

ニュージーランドの警察がダンス動画投稿。10カ国の警察を指名



曲に合わせて警察官が踊りだす動画が、海外で話題となっています。これは「ランニングマンチャレンジ」というSNS上の運動。90年代にヒットした「マイ・ブー」という曲に合わせてダンスする動画を投稿し、次に踊る人を指名するというもの。このランニングマンチャレンジを、ニュージーランド警察が投稿。世界10カ国の警察を指名したのです。すると、それに答える警察が次々と投稿。ちょっとした話題になっています。日本の警察も投稿する日がくる?

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ニュージーランドの人口しのぐ再生回数に



ニュージーランドの警察が投稿したのは、ゴースト・タウンDJ'sのヒット曲「マイ・ブー」に合わせて踊る動画。わずか37秒と短い動画ながら、facebookに投稿されるとまたたくまに、500万回も再生されたのだそう。

YouTubeなどほかの動画サイトの再生数も合計すると、1000万回はくだらないであろうといわれています。これはニュージーランドの人口をはるかにしのぐ回数です。



この「ランニングマンチャレンジ」をはじめたのは、アメリカ・メリーランド大学のバスケットボール選手。これがNBAやNFLの選手にも広がって、世界的な動きに。これに乗ったのが、ニュージーランドの警察官たちだったのです。

ニューヨーク市警、オーストラリア、スコットランドの警察も投稿



ニュージーランドの警察は、さらに10カ国の警察に動画を投稿するよう指名。
ニューヨーク市警は、名所のブルックリン橋を背景に踊る動画を公開しています。



このほかにも、オーストラリア、スコットランドなどの警察も動画を投稿しているようです。
ちゃんと仕事しろよ、という突っ込みはさておいて、この動きが日本の警察にも広がるのでしょうか。

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