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知ってた?高校野球夏の地方大会の出場高校数、なんと8倍もの格差! 

最少の鳥取と最多の神奈川の出場校数は最大8倍の差が!



夏の甲子園をかけた高校野球の地方大会が始まりました。地方大会では100を超える高校が出場することも珍しくありません。各地に有力校がひしめいており、甲子園への道のりはけして平坦ではありません。温度も急上昇。連戦で選手にとっては体調管理も重要な要素。激戦区で勝ち抜くのは至難の業なのです。

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近年では、出身地を離れて他の都道府県へと野球留学する選手も少なくありません。そのほとんどが、高校がひしめく激戦地から学校数の少ない地方の高校へと留学するパターン。

アメリカ・メジャーリーグのレンジャースのダルビッシュ有投手も、出身地の大阪を離れて宮城の東北高へと野球留学しています。宮城には仙台育英という甲子園の常連校もあり、野球留学すれば甲子園が近づくというわけではありません。

高校野球

甲子園出場までの勝利数は最小で「4」



各地方大会の出場校数にもかなりの差があります。最多は神奈川県の196校。一方の最小は鳥取の25校です。

人口が違うため、こうした大きな差がうまれるわけですが、出場数が25校だと、1回戦から登場したとしても5回勝ち続けることができれば甲子園への切符を獲得できるます。有力校になると、シードされるのが一般的であるため甲子園出場に必要となるのは4勝という計算になります。

一方、神奈川大会で1回戦から出場する高校のケースを考えてみましょう。甲子園出場に必要な勝ち星は「8」。シード校は「7」勝が必要になります。勝ち進むにつれて実力校との対戦が増えていきます。

このような数字をみると、都会から地方へと野球留学しようという気持ちになるのもわかります。甲子園出場の可能性がぐっと高まるからです。高校側にとっても教育目的とならんで、甲子園に出場できればPR効果を見込むことができるため、勧誘に力を入れている学校もあると聞きます。

春の甲子園を制した敦賀気比高の福井大会は、出場校が少なく「29」となっています。
春と夏の甲子園では、地方大会の方式が異なっているので単純な比較はできませんが、地方大会で肉体を酷使しないということも春の甲子園を勝ち抜く大きな要素となったのではないでしょうか。

一方で、都会の高校と比べて、強豪高どうしで切磋琢磨できないというデメリットはあるのかもしれません。都会と地方のどちらで高校生活を送るか。甲子園を目指す球児にとっても考えどころかもしれませんね。

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