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プロ注目の県岐阜商・高橋純平投手、岐阜大会準決勝敗退。今後の野球人生への影響は 

県岐阜商、岐阜大会ベスト4で散る。高橋は登板なし

プロ注目の右腕、高橋純平投手を擁する県立岐阜商。高校野球岐阜大会準決勝で、斐太高校に敗れ甲子園出場を逃しました。今後の野球人生への影響を考えました。

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足の故障で救援登板限定

高橋投手の県立岐阜商は多くのプロ野球選手を輩出した高校球界屈指の名門。とはいえ、ここまでの道のりはけして平坦ではありませんでした。なぜなら、エース高橋投手が足に故障を抱えているため。そのため、高橋投手の出番も終盤に限定されていました。

それでも、球速は140キロ中盤まで到達してしまうというから、並のピッチャーではありません。故障している箇所は、左足。右投手にとっては、ボールをリリースする瞬間に、マウンドで踏ん張ることができません。それでも、スピードが出るということは、上半身のバランスがいいのでしょう。

指揮を執る監督としては、もちろん先発で起用したいのでしょうが、将来の日本球界を背負って立つといわれるほどの逸材。ここは我慢のしどころ。勇気ある決断といえるのではないでしょうか。

高橋投手の故障にスカウト陣の反応は

さて、高橋投手が故障で長いイニングを投げることができない、となるとバックネット裏に駆けつけたプロ野球のスカウト陣もがっかりでしょうか。

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そうとも限らないのではないでしょうか。

投手にとって肩は消耗品。
できれば高校時代に肩を酷使せず、プロの世界に飛び込んできて欲しいと思っているのでは。

プロ野球のスカウトといえば、面白い話を聞いたことがあります。

かつて広島と巨人で活躍をした川口和久投手。
アマチュア時代に獲得を狙っていた広島の伝説のスカウト、木庭スカウトは川口投手にいこういったそう。怪我をしたからといって試合を欠場しろ、と。

そうすれば他球団のスカウトもマークしなると踏んだのです。

しかし。
チームの同僚が本当に怪我をして投げられなくなり、アマの大会に出ざるを得なくなってしまうのです。そして、その試合で快投。他球団のスカウトから注目されることになり、木庭スカウトの思惑は外れてしまいます。その後、無事に広島に入団したわけですが、スカウトの間でも激しい駆け引きがくりひろげられています。

高橋投手は隠し球ではなく、どのスカウトも認める存在。
駆け引きのしようがありません。

たとえ故障で投げられなくとも、選手生命を脅かすような怪我でなければスカウトの評価も揺るがないでしょう。

体への負担を考えれば敗退もプラス?

甲子園に出場していれば、炎天下で連投になります。
もちろん負けてうれしいはずがありません。ただ、今後の投手人生を考えれば、体に負担がかからなかたのはプラスかもしれません。

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