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夏の甲子園組み合わせ決まる。清宮の早稲田実業は愛媛・今治西と 

県立の進学校、今治西高野球部

第97回全国高校野球大会の組み合わせが決まりました。
注目の1年生スラッガー、清宮幸太郎選手の早稲田実業(西東京)は、今治西(愛媛)と対戦が決まりました。早稲田実業は王貞治、荒木大輔、斎藤祐樹ら数々の名選手を輩出した名門。一方、対戦する今治西はどのようなチームなのか。

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タオル生産で有名な今治。
今治西高校は県立屈指の進学校として知られています。
卒業生もそうそうたる顔ぶれ。建築家の丹下健三氏、プロ野球ヤクルトなどで活躍した藤井秀悟投手ら多くの人材を輩出。野球だけでなく、政財界にも多くの卒業生を送り出しています。

野球部の甲子園での戦績

組み合わせ決定後、早実の清宮選手は今治西にたいして「甲子園にも多く出ている学校」と評していましたが、今治西は春夏合わせて24回の出場を誇ります。

決勝戦に進出したことはないものの、ベスト4には春2回、夏3回勝ち進んだ実績があります。
それでも、県立の進学校であるせいか、好投手を擁する強豪校に苦戦させられたことも。

2012年夏の桐光学園(神奈川)戦では、相手左腕の松井裕樹(現・楽天)に22奪三振の大会記録を打ち立てられてしまいました。
また1973年夏の作新学院(栃木)戦では、怪物江川卓にやはり20奪三振を喫しています。

とはいえ、この2人は超高校級。どのチームが対戦しても、三振凡打の山を築くことになってしまったかも。

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27人の少数精鋭

今治西で特筆すべきなのは、部員数が27人とけして多くないこと。
私立高野球部の多くが、数十人の部員を擁していることを考えれば、少ない部員数で甲子園出場を勝ち取ったのは立派のひとこと。そのほとんどは地元出身です。

さらには前監督が大会中の選手への平手打ちで、謹慎処分を受けてしまうというアクシデントも。
そのため、今春の選抜高校野球では26歳の青年監督が指揮を執るということもありました。

今夏の甲子園では、話題の1年生清宮擁する早稲田実業が相手。
少しやりにくいかもしれませんが、はたして番狂わせ?を演じることができるか。

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